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AI機能を活用した宿泊施設向けチャットコンシェルジュ「Bebot」中国語版を国内のホテルで初導入

なんばオリエンタルホテル(所在地:大阪市中央区千日前2-8-17、総支配人:松浦 啓)では、2017年7月1日より、株式会社ビースポーク (本社:東京都港区、代表取締役:綱川 明美)が開発する、宿泊施設の外国人向けコンシェルジュ対応を人工知能にアウトソースする、チャットコンシェルジュ「Bebot」の中国語版・英語版を導入し利用を開始いたします。中国語版の導入は、なんばオリエンタルホテルが国内ホテルでは初導入となります。

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「Bebot」は、スマートフォンを介して、訪日外国人旅行者へ周辺の道案内から地元でおすすめのお店など、様々なリクエストにリアルタイムで対応するチャットコンシェルジュです。外国人旅行者と地元住民のマッチングサイト「LEVART」http://lev-art.com内で発生した膨大なコミュニケーションをテキストデータとして解析し、コンピューターが自動で外国人観光客のリクエストに応えることが可能です。
 なんばオリエンタルホテルでは、チェックイン時に外国人ゲストがお手持ちのスマートフォンから「Bebot」へアクセスするためのコードを発行し、ゲストは普段ご利用のメッセージングツール(Facebook Messenger,WeChat等)から、チェックアウト時までいつでもチャットでコンシェルジュへの相談が可能となります。一方的な情報の伝達ツールではなく、パーソナルな相談に対応ができ、ホテル館外でも利用が可能です。将来的には他の言語による導入も検討いたしております。
 当ホテルでは、「Bebot」をサービスツールのひとつとして用い、ゲストとのコミュニケーションをはかることで更なる訪日外国人旅行者の満足度の向上を目指してまいります。
 
 

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